株式会社大黒屋 大黒屋は東京都東村山市の建設設計会社です。

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木つづみ通信


木づつみの家づくりコラム-2018.08

-木づつみで建てるZEHのお家-
2年後、住宅を建てる基準が変わるのをご存知ですか?

大黒屋通信

2020 年、全ての新築住宅に省エネルギー基準の適合が義務化されることをご存知でしょうか?

クリアしていなくても家を建てられますが、義務化以降は適合していない家は「既存不適格」な住宅とみなされ、資産価値を大きく下げてしまいます。

そうならないために義務化前の今も、省エネ基準をクリアした家づくりが重要です。

さらに2030年には、省エネ住宅ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)が日本のスタンダードな住まいとなります。


今回からレポートするO様邸は老朽化のため、建て直しのご相談でした。

木づつみでは、より生活の質を高めていただくためのご提案の一つとして、ZEHのお家をご提 案いたしました。

次世代基準のお家を建てることで、長く快適に安心な暮らしを実現することができます。

ここでも、ZEHのお家について詳しくレポートしていきます。

 

木づつみの家づくりコラム-2018.07

-日当たりのいい川辺の土間のあるお家-完成まであと一歩です。

大黒屋通信

鋼管杭という杭を打ってからの施工だった川辺のお家、丁寧に工事を進めております。

フローリングはウォールナットという素材に。

こちらは落ち着いた深みのある色合いが素晴らしい木材で、床材にすると高級感のある洗練された空間に仕上がります。

さらに玄関の軒天部分にも米杉材をはめ、外から見ても洗練された雰囲気に。

また、おしゃれなだけでなく、高気密のお家をご提案することで、川辺の日当たりの良いお家でも、クーラーの効きが良い、快適なリビングにすることができます。

こちらの家は、C値が0.30 と、気密性が高く、快適で安心、さらには省エネな家づくりが進んでおります。

 

木づつみの家づくりコラム-2018.06

-日当たりのいい川辺の土間のあるお家-安心して進めるお家作りを進めています。

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構造見学会にご協力いただきました。


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業者さんから頂いた写真です。施工はきちんと写真も撮り、丁寧な仕事を心がけております。

今回からご紹介するのは、同じ場所で建て替えされる川辺のお家です。

地盤に不安があり、ご相談を受けましたので、木づつみではきちんとした地盤調査のうえ、鋼管杭という杭を打つ工法をとりました。

鋼管杭とは、建物の地盤が軟弱な場合に地中に打ち込む鋼製の杭のことで、深度30メートルほどまで施工可能です。

高層のマンションなどでも施工される杭ですが、住宅のような小規模な土地にも対応可能です。

この杭を打つことで、地盤が軟弱な土地でも耐震等級3の安心できるお家を建てることができます。

お客様ご要望の広い土間、人通りのある立地のため目線を考えた間取りなど、工夫にあふれた川辺のお家。

 

木づつみのリフォーム

梅雨の季節に向けて外壁のチェックをしませんか?

お家の外壁を軽く手のひらでこすってみてください。

手のひらに白いチョークの粉のような汚れがつくことを、チョーキング減少といいます。

このチョーキング現象を放置しておくと、外壁にひびが入ったり、カビが生えたりとトラブルが起こってしまいます。

これからの季節、台風なども増える時期ですので早めにチェックして気になることがありましたら、ご連絡ください。

 

木づつみの家づくりコラム-2018.05

-3階建ての二世帯のお家-「完成しました。」

1階がご両親の住空間、2・3階に息子さんご家族の住空間という二世帯住宅が、ついに完成いたしました。

窓を大きく取ることで、1階も2階も常に光が入ります。日当たりの良い3階建ての利点を活かしてルーフバルコニーも広く取り、趣味の園芸も楽しめます。

1階は小回りがきくコンパクトなスペースに和室も備えたシックな空間に。

2階は若いご夫婦が選ばれたキッチンとタイルの壁でおしゃれな空間になりました。

キッチンの横には家事室→ウォークインクローゼット→洗面台と浴室と、流れるように動ける動線で、家事も楽になります。

大容量のクローゼットも備え、暮らしやすいお家ができました。

 

木づつみのリフォーム

冬は寒く夏は暑い、窓周り。結露も嫌なものです。

木づつみでは、そんなお悩みの解消に、二重窓(インプラス)をご提案しております。

既存の窓枠部分に取り付けるので手軽で、カラーバリエーションも豊富ですので、違和感なくお部屋に馴染みます。

クーラーの効きも良くなり、防音や防犯の効果も高くなります。

熱い夏を快適に過ごすためにご検討されませんか?

 

木づつみの家づくりコラム-2018.03

-3階建ての二世帯のお家-「断熱材が違います」

現在は断熱材の施工が終わり、壁に石膏ボードを張り付ける作業に入りました。

熟練の職人さんが丁寧に進めています。

木づつみの家は、スーパーウォール工法で建てております。

スーパーウォール工法の断熱材は硬質ウレタンフォームで板のように固く、壁の間にぴったりはまります。

一般的な断熱材ですと、柔らかく、湿気を含んでしまったり、経年劣化により下の方に落ちてしまうこともありますが、スーパーウォール工法の断熱材ではそんなことありません。

ずっとお家を魔法瓶の状態にしてくれる優秀な断熱材です。

この断熱材のパネルは、地震にも強く、長くお家と家族を守ってくれます。

長い間住まわれる二世帯のお家にぴったりです。

木づつみでは、長く安心して暮らせるお家を提案させて頂いております。

 

木づつみの家づくりコラム-2018.02

-3階建ての二世帯のお家-「二世帯のお家づくりがはじまります。」

今回からご紹介するのは、二世帯で住まわれる3階建てのお家です。

22年前にも木づつみでお家を建ててくださったOBの方が、道路計画の為、やむなく立ち退きになってしまったので、また新たに土地探しから始められ、このたび、3階建ての二世帯の住宅を建てられることになりました。

引っ越し前と環境を変えたくないとご要望でしたので、限りある土地を最大限活かせるように、3階建てをご提案させていただきました。

1階がご両親の住空間、2階に若い夫婦のリビングと、3階には主寝室と子供部屋という間取りです。

先日、無事に地鎮祭を終える事ができました。お家は、お施主様との共同作業です。

お施主様と何度もお話し合いを重ね、より良いお家で出来るように進めて参ります。

 

木づつみの家づくりコラム-2018.01

-子育て世代の家-「もうすぐ完成です!」

 

3回に渡ってレポートしてきた「子育て世代の家」も、もうすぐ完成となりました。

クロス張りや、器具の取付け、外壁の仕上げなどを進行中です。

より心を込めて、ひとつひとつ丁寧に職人さんが仕上げ工事をしております。

こちらのお家は、長期優良住宅で耐震等級3 を取得。等級3とは、消防署など防災の拠点となる場所と同じ等級です。

さらにC値=0.39、UA値=0.64 で、高気密高断熱にすぐれた、高性能住宅です。

床暖房だけで家じゅうが暖かく、温度差が少ないので、小さいお子さんのお風呂上りも焦ることはありません。

子育て世代にちょうどいい、快適で安心なお家ができあります。

 

木づつみの家づくりコラム-2017.12

-子育て世代の家-「家族の健康を守る高気密の家づくり」

家族が健康でいられるようにと、家を建てる時に子育て世代に限らず多くの方が考えると思います。

木つづみでは、スーパーウォール高断熱パネルを天井や壁に取り付けることで、外からの冷気や熱気を遮断し、快適な空間を実現します。

しかし、どんなに良い遮断材でも隙間があると内外気の通り道となり性能を発揮することができません。

隙間をなくすために、すべての隙間にウレタンを充填し、気密測定器により隙間相当面積(C値)を測定します。

一般的な気密住宅で2.0~5.0と言われているところ、『子育て世代の家』の数値、0.39でした。

数値が小さいほど気密性が高いことを表しています。

この具体的な数値をお客様に見ていただくことで、納得のいく家づくりを進める事が出来るかと思います。

 

木づつみの家づくりコラム-2017.11

-子育て世代の家-「子育て世代に最適な家づくりが始まります。」

今回からご紹介させていただくのは、3人の小さいお子様がいらっしゃる子育て世代のお客様です。

ご家族が健康に安全に暮らせる家をご提案させていただいております。

木づつみの家は、高性能なスーパーウォールと高断熱サッシ、計画換気システムで、高気密・高断熱・高耐震構造。ご家族と安心して暮らすことができる高性能住宅です。

間取りも、子育て世代に寄り添ってご提案しました。お子様を見守れる対面キッチン、南側の吹き抜けで明るく家族が自然と集まるリビングに。忙しくてもすっきり家が片付くよう、収納も多くしました。若いご夫婦のセンスが光る、モダンな内装になる予定です。

先日の秋晴れの日、無事に地鎮祭を迎えることができました。家は、お客様と一緒に「つくりあげる」共同作業です。一生おつきあいいただける工務店として、皆様の家づくりをお手伝いいたします。

 

木づつみの家づくりコラム-2017.10

「高い断熱性能+省エネ設備の導入が3年後から必須に。」

省エネ基準では断熱性能の新たな基準を定め、これまで努力義務どまりだった基準の適合が、2020年より義務化になります。

断熱性能を向上させて、少ないエネルギー冷暖房でき省エネに。

また家全体の室温差が少なくなりヒートショックなどの健康被害が軽減、結露やカビによる建物の劣化を防ぎ、住宅の資産価値維持につながるなどのメリットがあるからです。

2020年からは設置する冷暖房、換気、給油、照明などの設備機器のエネルギー消費量、つまり住宅全体のエネルギー消費量を計算し、それが基準値以下でなければ家を建てることができなくなります。

住宅の変動期がすぐにそこまできています。お家を建てる前に、勉強してみませんか?

 

木づつみの家づくりコラム-2017.9

「3年後、住宅を建てる基準が変わります!」

 

2020年、すべての新築住宅に省エネルギー基準の適合が義務化されることをご存知でしょうか。

今はこの基準をクリアしていなくても家は建てられます。

しかし義務化以降、適合していない家は「既存不適格」な住宅とみなされ、資産価値を大きく落としてしまうのです。

義務化前の現在も、省エネ基準をクリアした家づくりが重要なのです。

同じく2020年には、省エネ基準を大きく上回る省エネ住宅、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)が日本のスタンダードな住まいとなります。

お家は、生涯で大きなお買い物です。今建てるなら、新基準のお家を建てませんか?

知らないではすまされない住宅基準の変動期、あなたの建てようとしているお家は、大丈夫ですか?

 
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