木つづみ通信

木づつみの家づくりコラム-2017.11

「子育て世代に最適な家づくりが始まります。」

今回からご紹介させていただくのは、3人の小さいお子様がいらっしゃる子育て世代のお客様です。

ご家族が健康に安全に暮らせる家をご提案させていただいております。

木づつみの家は、高性能なスーパーウォールと高断熱サッシ、計画換気システムで、高気密・高断熱・高耐震構造。ご家族と安心して暮らすことができる高性能住宅です。

間取りも、子育て世代に寄り添ってご提案しました。お子様を見守れる対面キッチン、南側の吹き抜けで明るく家族が自然と集まるリビングに。忙しくてもすっきり家が片付くよう、収納も多くしました。若いご夫婦のセンスが光る、モダンな内装になる予定です。

先日の秋晴れの日、無事に地鎮祭を迎えることができました。家は、お客様と一緒に「つくりあげる」共同作業です。一生おつきあいいただける工務店として、皆様の家づくりをお手伝いいたします。

木づつみの家づくりコラム-2017.10

「高い断熱性能+省エネ設備の導入が3年後から必須に。」

 

省エネ基準では断熱性能の新たな基準を定め、これまで努力義務どまりだった基準の適合が、2020年より義務化になります。

断熱性能を向上させて、少ないエネルギー冷暖房でき省エネに。

また家全体の室温差が少なくなりヒートショックなどの健康被害が軽減、結露やカビによる建物の劣化を防ぎ、住宅の資産価値維持につながるなどのメリットがあるからです。

2020年からは設置する冷暖房、換気、給油、照明などの設備機器のエネルギー消費量、つまり住宅全体のエネルギー消費量を計算し、それが基準値以下でなければ家を建てることができなくなります。

住宅の変動期がすぐにそこまできています。お家を建てる前に、勉強してみませんか?

木づつみの家づくりコラム-2017.9

「3年後、住宅を建てる基準が変わります!」

2020年、すべての新築住宅に省エネルギー基準の適合が義務化されることをご存知でしょうか。

今はこの基準をクリアしていなくても家は建てられます。

しかし義務化以降、適合していない家は「既存不適格」な住宅とみなされ、資産価値を大きく落としてしまうのです。

義務化前の現在も、省エネ基準をクリアした家づくりが重要なのです。

同じく2020年には、省エネ基準を大きく上回る省エネ住宅、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)が日本のスタンダードな住まいとなります。

お家は、生涯で大きなお買い物です。今建てるなら、新基準のお家を建てませんか?

知らないではすまされない住宅基準の変動期、あなたの建てようとしているお家は、大丈夫ですか?