木つづみ通信

木づつみの家づくりコラム-2017.10

「高い断熱性能+省エネ設備の導入が3年後から必須に。」

 

省エネ基準では断熱性能の新たな基準を定め、これまで努力義務どまりだった基準の適合が、2020年より義務化になります。

断熱性能を向上させて、少ないエネルギー冷暖房でき省エネに。

また家全体の室温差が少なくなりヒートショックなどの健康被害が軽減、結露やカビによる建物の劣化を防ぎ、住宅の資産価値維持につながるなどのメリットがあるからです。

2020年からは設置する冷暖房、換気、給油、照明などの設備機器のエネルギー消費量、つまり住宅全体のエネルギー消費量を計算し、それが基準値以下でなければ家を建てることができなくなります。

住宅の変動期がすぐにそこまできています。お家を建てる前に、勉強してみませんか?

木づつみの家づくりコラム-2017.9

「3年後、住宅を建てる基準が変わります!」

2020年、すべての新築住宅に省エネルギー基準の適合が義務化されることをご存知でしょうか。

今はこの基準をクリアしていなくても家は建てられます。

しかし義務化以降、適合していない家は「既存不適格」な住宅とみなされ、資産価値を大きく落としてしまうのです。

義務化前の現在も、省エネ基準をクリアした家づくりが重要なのです。

同じく2020年には、省エネ基準を大きく上回る省エネ住宅、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)が日本のスタンダードな住まいとなります。

お家は、生涯で大きなお買い物です。今建てるなら、新基準のお家を建てませんか?

知らないではすまされない住宅基準の変動期、あなたの建てようとしているお家は、大丈夫ですか?