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これからお家づくりを検討している方へ、オーナー様とのお話会を行いました!

2025.07.08

テーマ: スタッフブログ 

皆様こんにちは。3年目営業担当の橋本です。
本日はタイトルにもある通り、先日のお話会について、お話をさせてください。
昨年、オーナー様をお招きしてこれからお家を建てられる方に向けての座談会を企画・開催してきました。お家を建てるにあたってどういったところに気を付けたのか、住み始めてから気づいたお気に入りポイントや後悔などをお話いただき、また、参加者からの質問にもお答えいただくというイベントでした。
そのイベントの開催以降も、弊社にお家づくりについてご相談くださっている方に向けて個別にオーナー様とお会いしていただく機会を作ることがあり、先日も同様に個別お話会を開かせていただきました。

今回は、その時にオーナー様からいただいたお話や質問への回答を大公開いたします!


なぜ大黒屋を選んだのか

お家づくりへの想いや会社の雰囲気・性能で最終的に大黒屋に決めました。建築途中のお話ですが、近隣の方が断熱材をみて、SWで建てるなんてお目が高いねと声をかけてくれたことがあり、建築について、わかる人が見たらわかるんだな、と思いました。

お家のこだわりは?

①2階の物干しスペースです。ここで全ての洗濯物を干しています。基本的にどの時期でも乾きますし、生乾き臭もありません。エアコンの位置が近く、扇風機もかけているので、湿気が溜まっていると感じたこともありません。むしろ冬は乾燥するので、洗濯物を干すことで加湿効果があって、ちょうど良くなっています。
また、室内に物干しスペースがあることで、安心して子供と一緒に物干ししたりもできるて良いです。

②快適です。基本的に2階のエアコン1台+扇風機で過ごしています。エアコンの位置的に、夏は寝室が少し暑いですが、扇風機の活用すれば寝苦しいほどではありません。反対に、冬は1階の足もとが少し寒いので、リビングだけ電気ファンヒーターを購入しました。

③打ち合わせ時にこだわったのはキッチンですね。いろんなメーカー見て回って決めました。床材の雰囲気とあうように面材もこだわって選んで。他の設備もこだわりたくなかったといえば嘘になりますが、そこは予算と相談して…でした。とはいえ、どの設備も機能面で不便さは感じていません。

④あとは、リビングに南の窓から光が入ってきて、お部屋の中が明るいです。それに夜にはちょうどそこから月が見えるのが素敵なんです。

今のお家のどこが特に好きですか?

旦那様:リビングにヨギボーを使って寝そべって、天井を見ている時です。(奥様も同意して、「天井はいつ見ても飽きない」とのことでした。)
奥様:階段の踊り場のニッチですね。ライトをすごいこだわって選んだので!

お二人の意見が違った時はどのようにしましたか?

どちらかというとこだわりが強いのが私(旦那様)だったので、妻が受け入れてくれるパターンが多かった気がします。もちろん、妻が希望したことを否定はせず聞いて、お互い尊重していたんじゃないでしょうか。

*参加者のご夫婦が現在、2階にトイレを設置するかどうかについて、様々な理由で意見がまとまらないとのことで…
オーナー様のお家は、1階にトイレが2つあり間取りなので、2階にトイレがないことについて、伺ってみました。

体調不良の時は、1階の片方のトイレがある方の空間に病人を隔離して家族に感染しないように対応していました。
1階に2つあるので今は不便じゃないですが…最近子供が夜にトイレにいくようになり、わざわざ1階まで連れていくのが少し大変ではありますね。

住んでみて加えたい設備はありますか?

①コンセントの位置はしっかり検討した方が良いと思います。壁付けのカップボード側にコンセントがあるので、例えばミキサーを使うときに同時にリビングにいる子供の様子を見ことができないことに住み始めてから気づきました。

②収納が足りないです。理由があって一緒に住む母の荷物を想定していなかったので、自分たちだけの荷物の量で収納を作ってもらいました。実際新居に引っ越したら、思っていたよりも母の荷物があり、追加で収納を買ったり、1部屋分が物置状態になったりしていますね。

光熱費はどれくらいですか?

夏は1万円くらいです。オール電化で、太陽光パネルを設置しているので、可能な範囲で昼に電気は使うようにしています。冬はもう少し高いですね。


今回ご協力くださったオーナー様は、私が入社する前にお引渡しをさせていただいた方だったので、昨年の感謝祭の時に少しだけご挨拶をさせていただきましたが、お家づくりの時の詳しいお話をお聞きしたことがなかったので、私にとっても非常に貴重なお話でした!
後日オーナー様から、「私たちにとっても、大変なこともありましたが、理想の家を形にしていただき、打ち合わせや建設当時を振り返る良い機会となりました。ありがとうございました。」とメッセージをいただき、本当に嬉しい気持ちになりました。

お忙しい中、快くご協力いただき本当にありがとうございました!