BLOGブログ
毎年恒例!お餅つき大会が無事に終了しました。
2026.03.03
テーマ: スタッフブログ
皆様こんにちは。3年目営業担当の橋本です。
2月21日(土)に毎年恒例のお餅つき大会を開催しました!私は入社してから3回目ですが、前回は豊かな暮らし方セミナーに司会として参加していたため、しっかりお仕事をさせていただけるのは2回目で、今回も私は受付として対応させていただきました。
開始前の準備に様子や開催時の私視点の様子を写真でお伝えさせてください!厳選したつもりでしたが、かなり写真多いです!
開始までは、女性陣はえんの中で、ひたすらに大量の大根をからみ餅用にすりおろします。始めたときは時間内で終わらないんじゃないかと思うくらいの量でしたが、みんな必死で進めて無事に準備完了です。
その間、監督さんや大工さんはお餅の準備を進めます。


Instagramをご覧くださっている方はお気づきかもしれませんが、今回はなんとおそろいのはっぴを着ています!
えりに大黒屋、背中には木づつみのロゴが入っています。しっかりポーズを決めてくれている萩野大工と、勝手に背中を撮影された水梨監督です。

えんの2階で黄昏ている武本大工がいました。

準備を無事に終え、おにぎりを食べながらの小休憩を挟みつつ、開始に向けて準備を進めていきます。
カメラに気づいた宮田がおにぎりを見せてくれました🍙可愛い笑顔です^^


前日からの体調不良で残念ながら参加できなかった瀧澤が作成してくれた、お子様のお餅つき体験の整理券です。
事前に事務所内で他のスタッフが見ていた時に可愛い~と自然と声が上がっていました。そして、今回託されたのは萩野大工です。

11:30になり、いよいよ受付開始です!
すでに並んで待ってくださっている方々がたくさんいて、ご説明しながら受付していきます。
オーナー様や現在お打ち合わせ中のお客様とお会いできたのはもちろん、昨年も参加してくださっていたなという方が多くいらっしゃって、本当に嬉しかったです!
昨年はえんの中でお餅を丸める作業をしてくれていた髙木は、今回初めての受付で緊張していたようですが、案内を進めごとに丁寧かつ最適なご説明をしていて、さすがの対応力だな…と尊敬しました。
お子様には、おひとり1つお菓子かおもちゃをプレゼントしているのですが、駐輪場のご案内をしていた西川大工が虎視眈々と狙っていました(笑)

同じく駐輪場のご案内をしてくれていた宮本ですが、カメラを向けたらなんともおちゃめなポーズをしてくれました。
普段落ち着いた雰囲気なのに可愛い…スタッフの意外な一面が見れる機会でもあって、嬉しくなります。

受付は開始直後は慌ただしいのですが、少しすると落ち着いてくるので、一緒に受付をしていた岩根と髙木にお願いをして百才内をうろうろ…もとい様子を確認しに行かせていただきました。
山下大工と袖野監督が一緒にいました。イベント終了後、事務所で他のスタッフと写真を確認していたのですが、この2人が一緒に写っていることが本当に多くて…
仲いいな!とみんなで笑ってしまいました。普段、事務所でも楽しそうに会話されていることが多いです。


きなことからみを担当していた営業設計の宮本と堀越は、昨年も同じ担当でしたので慣れた手つきでご案内していました。
お雑煮の担当だった営業設計の後藤さんは無駄なくこなしていて、普段の頼りになる姿がここでも発揮されていました。

カメラに気づいて武本大工がピースしてくれました✌

案の定というかなんなら声をかけられるのを待っていましたが…お餅つこう!と言っていただいたので、髙木とお手伝いで来てくれていた4月入社予定の2人にノリノリで声をかけ今年もしっかりお餅をついてきました。写真から伝わる必死感。昨年より良いつきだったなと自負しています。

お餅をついていて、改めて「お餅」を生み出した人ってすごいなぁ…と感動してしまいました。
木を使って道具を作って、お米の状態からどうなるか分からないままお餅になるのを信じてついていたのかな初めてお餅を作った人は…
なんて、今度しっかりお餅の起源を調べてみます。


遠藤監督が撮影していた写真がすごくきれいな青空で、素敵な写真だったので載せちゃいます。


今年もイベントの全体管理は岩根でした。
岩根視点のお餅つき大会のブログを掲載しているので、ぜひご覧ください!
木づつみオーナー様のその後暮らし

毎年お手伝いに来てくださる皆様、本当にありがとうございます。
皆様のおかげで無事にお客様をお迎えすることができています。


そしてなにより、東村山の工務店として私たちがお家づくりをしていけるのは、地域の皆様のおかげです。
日頃の感謝の気持ちを、こうしたイベントを通してお伝えできていたら嬉しいです。
「美味しかったです」
「お腹いっぱいになりました」
嬉しいお言葉もたくさんいただき、本当にありがとうございました。
次回開催の時も、ぜひお気軽に遊びに来てくださると嬉しいです!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




