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お客様の豊かな暮らしのために、
性能を大切にする。

木づつみは、新築・リノベーション・リフォーム・オフィスのすべてで、この考え方を共有しています。
私たちは高性能住宅を売る会社ではありません。
性能を大切にし、お客様それぞれに最適な方法をご提案する会社でありたいと考えています。

ではなぜ、私たちはそこまで性能にこだわるのか。4つの問いに、木づつみの考えをお話しします。

PROPOSAL

新築

スーパーウォール工法

高断熱・高気密・高耐震を兼ね備えたスーパーウォール工法で、100年先も快適に暮らせる住まいをつくります。

リノベーション

スーパーウォールリフォーム

いまあるお住まいを、新築同等の性能へ。リノベーションも木づつみの主力事業として、性能から暮らしを変えるご提案をします。

リフォーム

地域に根ざした施工実績

ご予算やお住まいの状況に応じて、部分断熱や内窓設置などもご提案。小さな一歩も、同じ考え方の延長です。

WHY 01

木づつみが大切にしている「性能」

夏の暑さ、冬の寒さ。多くのお住まいで一番の不満はここにあります。
私たちは「命を守るお家づくり」を使命としています。断熱・気密・耐震といった性能は、見た目に表れない部分ですが、日々の快適さと、万一のときの安全を左右します。

だからこそ木づつみは、間取りやデザインを考える前に、性能の土台を整えることから始めます。それが結果として、光熱費の負担を抑え、家族の健康を守り、建物の寿命を延ばすことにつながるからです。
この考え方は工事の規模を問いません。新築の全棟仕様はもちろん、リノベーションでの断熱改修、部分断熱や内窓の設置まで、同じ姿勢で向き合います。

WHY 02

パッシブとは何か、重視する理由

パッシブデザインとは、断熱・日射遮蔽・自然風利用・昼光利用・日射熱利用暖房という5つの設計要素を組み合わせ、太陽や風といった自然のエネルギーを上手に活かす設計手法です。

これらは設計の中で互いに対立することもあります。夏の日射を遮りたい窓と、冬の日射を取り込みたい窓は同じではありません。だからバランスのとり方が重要で、そこに設計者の力量が問われます。

私たちがパッシブデザインを重視するのは、機械設備に頼りきらない家は、暮らし続けるうえで負担が小さく、長い目で見て強いからです。エアコンの台数や光熱費が減り、停電時にも室温が保たれる。土地の条件と暮らし方を読み解いて設計することが、一番確実な省エネだと考えています。

WHY 03

木づつみが考える資産価値のある家とは

日本の住宅は、築20年ほどで建物の価値がほぼゼロと評価されることが少なくありません。しかし本来、家は世代を超えて住み継げるものです。

木づつみが考える資産価値のある家とは、売却価格が高い家ではなく、次の世代がそのまま安心して住み続けられる家です。構造が健全で、壁の内部が結露していない。断熱性能が今の基準でも通用する。記録が残っていて、いつでも手を入れられる。この状態を保てる家こそが資産だと考えています。

そのために、地盤の調査から基礎の仕様、断熱材の選定、そして引き渡し後の点検までを一貫して考えます。100年住み続けられる住まい ── これが私たちの目指すところです。

WHY 04

性能が健康にどう影響するのか

室内の温度差は、体に負担をかけます。暖かい居室から寒い廊下や浴室へ移動したときに起こるヒートショックは、その代表的なものです。家全体の温度差を小さくすることは、快適さのためだけでなく、健康を守るための工夫でもあります。

空気の質も同じです。隙間のない家は計画換気が正しく働き、24時間きれいな空気を保てます。カビ・ダニ・花粉といったアレルゲンを減らすことにつながります。あわせて、低ホルムアルデヒド「F☆☆☆☆」の素材を使い、シックハウス対策にも取り組んでいます。

そして、壁の内部結露を防ぐことは家自身の健康、消費エネルギーを抑えることは地球の健康につながります。家族・家・地球、この3つの健康はつながっていると考えています。