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住まいスタジオ見学に行ってきました!
2026.06.18
テーマ: スタッフブログ
皆様こんにちは。広報営業担当の陣内です。
最近は東村山にあるパン屋さんによく行っています。小麦粉大量摂取で罪悪感と美味しさで板挟みの日々です。個人的にはメロンパンと塩パンがおすすめです。東村山でおいしいパン屋さんがあれば教えてください!
さて、今回は先輩の橋本と同期の石黒と一緒に、住まいスタジオの見学に参加させていただきました。
LIXIL住まいスタジオ東京の7階で受付を済ませ、見学スタートです。
最初はエントランスにて動画視聴、その次に真冬を想定した空間で室内、室外の断熱性、気密性を体感、夏の空間では真夏のリビングを想定し、室内に入り込む日差しを体感、最後に窓の断熱を体感する流れになっています。
特に記憶に残ったのは真冬を想定した空間での室内温度の比較体験です。ここでは真冬の朝6時を想定し、室外温度が0℃に管理されている空間の中で、昔の家、現在の家、そしてこれからの家の3つの家の性能の差をその場で比較し、体感することができます。暖房の効いた部屋から廊下、トイレに出たときの温度の差には特に驚きました。
案内中はLIXILのスタッフさんがその場で部屋の隅、窓の温度などを測定してくださったり、サーモグラフィーの映像、暖房費の比較など、体感だけでなく視覚的にも数値でも性能の差を知ることができます。
室内の温度差といえば、皆様ヒートショックという言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?ヒートショックとは急激な温度差によって血圧が急上昇、急降下することで体がダメージを受ける現象のことです。最悪の場合は死に至る可能性もあります。
主な原因は急激な温度変化によるものなので、対策としては、お家の中の温度差をなるべく少なくすることが有効です。これからさらに寒暖差が激しくなる気候の中、快適に安全に過ごすためにもお家の性能は重要になってきます。
夏の空間では、AIも活用されており、アレクサの音声認識によってカーテンの開閉、電気の点灯、玄関の鍵まで閉めることができました。アラームの設定もできるそうなので、私も寝坊防止にアレクサの導入を検討中です。
日差しを遮るためのロールスクリーンは、LIXILの中でも人気なスタイルシェードを体感しました。実際に外から室内の様子を覗いてみたときも、ほぼ見えなかったです。目隠しにもなり太陽の熱を83%もカットすることができます。また、フックをテラスやデッキにかけることでライフスタイルに合わせて使用するシーンや方法を変えることができます。
全体を通して、カタログや数値だけではわかりにくい部分を実際に体感できるため、性能の重要性をより理解し、実感することができました。お家に住んでからでは直しにくい部分で後悔しないように、これから何十年も快適に住み続けることができるお家を作るお手伝いが出来たらと思います。
後悔しないお家づくりのためにどうしたらいいのか分からない方、まずはお気軽にご連絡ください。
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