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Vlog撮影&断熱材プチ実験

2026.07.30

テーマ: スタッフブログ 

皆様こんにちは。広報営業担当の陣内です。

最近は暑すぎて暑さ対策必須ですね。私は一昨年に買ったハンディファンが家の中で行方知れずになり、仕方なしに扇子を使い始めました。(母に扇子貸してと言って借りてからそのまましれっと使い続けています。)

ハンディファンはたまに充電を忘れては無用の長物と化していたので、扇子の方が私には合っているのかもしれないと思う今日この頃です。

さて、今回は日常の業務である広報のお仕事について紹介したいと思います。

最近広報業務の一環として、Vlog撮影をしました。Vlogでは、7月25日、26日で行われた断熱リノベ体験会の準備の様子をInstagramのリール動画として投稿しようと考えています。そのための素材を先輩社員である髙木と堀越について回って撮影してきました。

準備の内容としては最初に現場へ持っていくもののチェック、今回の現場の参考写真や間取りの資料用意とラミネート、用意した荷物の車への積み下ろし、現場の掃除にテーブルや小物のセッティング、同期の石黒が今回作成を担当していた会場で流す動画の確認など、やることがたくさんでした。

また、準備中に、現場でも使用する3種類の断熱材のぷち実験の様子を撮影しました。左からグラスウール、吹き付け断熱材、当社で標準採用しているSWの断熱材です。この3つの断熱材を水に浮かべて、水への耐久性や沈みやすさを比較します。

結果はこの通り。グラスウールはがっつりと水に沈み込んでいますね。どれも指でつつきましたが、グラスウールはそのまま沈み、右2つは跳ね返すように浮きました。ぱっと見同じような良い結果に見えた右2つの吹き付けの断熱材とSWの断熱材ですが、実際に触ってみると、、、

吹き付け断熱は指がかなり沈みます。SWの断熱材は指が沈むことはなかったです。冬も夏も外気温と室内温度の差によって結露は起こるため、断熱材の水への耐久性は重要です。ここまで耐久の差が出るものなのだなと改めて実感し、驚きました。

いろいろと学びがあり、収穫があったVlog撮影でした。今回のプチ実験の様子や体験会の準備の様子などをまとめたVlog をInstagramに投稿予定なのでお楽しみに♪是非見てくださいね!

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